PowerBook G4 15インチ 光学ドライブ交換
先日のハードディスク交換作業に続き今回は光学ドライブの交換作業です。
とりあえずPowerBookを分解するところまでは同じ作業です。
前回の『PowerBook G4 15インチ ハードディスク交換』を参照して下さい。
今回交換に使った光学ドライブはPanasonic製UJ-875です。
PowerBook G4 15インチ ハードディスク交換
ある日、PowerBook G4 15インチ 1.67GHzが起動しなくなってしまいました。どうやらハードディスクの不具合のようでしたが物理的なものか、ソフト的な問題なのか判断がつきませんでした。そして生憎なことにOSを再インストールしようにも、ずっと前から光学ドライブが故障していてOSのDVDを読み込めません。
これでは問題の確認の使用もありません。もう何年も使ったハードディスクだし、もしかしたら寿命だったのかもしれません。修理に出そうか考えたのですが、お金がいくらかかるかわかりません。うーむ、お金ないし...。そこで思い切ってPowerBookをバラして自分でハードディスクと光学ドライブを交換してしまうことにしました。今回はハードディスク交換の手順です(光学ドライブ交換の手順はこちら)
ドライブリペアでデータ復旧
ある日、PowerBook G4が起動しなくなってしまいました。たちの悪いことに光学ドライブがずっと以前から故障していて、それを直していなかったためにOSの再インストールも出来ない始末。以前起動しなくなった時には初期化せずにOSの再インストールが出来たためになんの問題もなかったのですが、今回は本当に困りました。
とりあえずFireWireでMacBookと繋ぎターゲットディスクモードにしてみました。すると中のデータが見れません。本当に焦ったのはここからです。OS再インストールですむのなら光学ドライブの修理で対処出来たのでしょうが、HDDの問題となると中のデータは諦めなくてはなりません。
諦めきれず検索しているとドライブリペアというサイトを見つけました。Mac修理やグレードアップ専門のお店で、格安で光学ドライブやHDDの交換、データ復旧まで行ってくれるということでした。データ復旧19800円(成功報酬)という価格、またその他のサービスもとても安いのでちょっと疑ってしまいましたが、とりあえずお願いしてみることにしました。
光学ドライブの交換は今回はパスして(後で自分で行うことに)データ復旧をお願いしました。すると発送してから五日後、無事帰って来ました。福岡なので東京から送ると着くのに二日かかるのですが、その早さに驚いてしまいました。荷物が着いその日のうちには作業が終了、料金を振り込んで下さい、というメールが届き、翌日振り込んだら、すぐに発送してくれました。この迅速な対応は本当にありがたいです。
今回は外付けHDDを一緒に送って復旧したデータを入れてもらいました。きちんと復旧されていて本当に感動しました。なんでも「おそらく今回のケースでは他社の数十分の一の予算で復旧出来たケースだと思います。」とのこと。本当にありがとうございました。
正直「本当にそんな料金で出来るのか? 騙されるんじゃないだろうか...」と心配でしたが、同じような心境でいらっしゃる方にこのエントリーが参考になればと思います。
h.264エンコードを高速化 turbo.264が便利
h.264のハードウェアエンコーダーturbo.264を購入しました。これはとても良いですね。
やはり高画質な動画を作ろうと思うとh.264で圧縮するのが一番ですが、問題はエンコードにとても時間がかかる事です。約10分の動画をエンコードすると私の環境(powerbook G4 1.67ghz)では大体1時間はかかります。毎回motionを編集してやっと完成したと思ってからの1時間は、それからアップロードしてその回の紹介文を書いて、という手順へのモチベーションを大いに下げるものです。せっかく完成の喜びでエンジンがかかっているのに、なんだかどうでも良い様な気持ちになってしまいます。
しかしturbo.264を使うと殆ど等倍でエンコードが終了します。10分の動画のエンコードが10分で終了します。これはとても嬉しい事です。2パスエンコードに対応していないのが残念なところではあります。
turbo.264は使う環境によってはその威力を発揮出来ないようです。 最新のMacBook Proなどはエンコードが高速化しているため、逆に使用により遅くなる事もある様です。
それからこれはturbo.264とは関係ないのですが、h.264は再生するのにとてもリソースを喰うので早く再生がスムーズになってくれる事を願います。h.264をFlashに読み込むととても綺麗に動画を配信出来るのですが、かなり良い環境で見ないとカクカクしてしまうのが頭の痛い所です。特にMac版のFlashプレーヤーは出来が良くないので、この辺もAdobiになんとかしてもらいたいですね。
Macで簡単画像リサイズ
デジカメで撮影した画像をブログに載せる時、当然リサイズが必要になります。
しかしわざわざ専用ソフトを立ち上げてリサイズするのは結構面倒です。
そこで今回は画像リサイズをドラッグ&ドロップだけですませられる方法の紹介です。
実はこういうことをしてくれるソフトはフリーで幾つか存在しますが、
画質が劣化してしまうものが殆どです。今回紹介する方法は綺麗にリサイズ出来ますよ。
MacはOS 10.4からAutomatorというアプリケーションが搭載されました。
これは使ったことがないという方も多いのではないでしょうか? ぼくもそうでした。
今回はこれを使って画像のリサイズを簡単にしちゃいます。
文字にするとやることが多そうですが実際は数十秒で出来ます。







