子供を連れてドコ行こう?
YASHICA T4 Carl Zeiss Tessar T* 35mm F3.5 DNP CENTURIA400
モノより思い出!!
思い出のモノ!!
どちらも大切なものではありますが、子供にとってキャンプっていうのは思い出の中でどんなふうに残るんだろうか。
家とは違う自由と責任の与えられる野外というフィールドでは、
いつもよりも子供らしい表情と意外にも大人な部分が交錯して、見ているこっちも楽しめる。
たまに子供を連れてキャンプに行くと面白いっすよマジで。
ちなみにオレの子供ではありませんが・・・
人の飼っているペットのようなもので、可愛がるだけで良いもんな。
というのは電話で今日話したkiyoの発言でありましたorz。
写真の取り込みと編集の仕方
Konica C35 HEXANON 38mm f2.8 FUJIFILM RVP 100
写真をブログに載せようと思った場合、スキャンするのがなかなか大変です。
デジカメの場合はそのまま縮小なりなんなりしてアップしてしまえばいいのですが、
フィルムの場合
撮影
↓
現像
↓
確認
↓
スキャン
↓
編集
と少なく見積もってもこれだけの作業が必要とされます。
それだけに面白くもありますが。
楽なのはポジフィルム。
スキャンする前にだいたいどんな画が撮れているか分かるので、
スキャン後に試行錯誤をあまりしないで済みます。
今回はスキャンしたそのままの写真を貼付けてみました。
ポジの耳の部分が妙にカッコ良く感じるのはオレだけか。
今時フィルムなんて・・・と言われそうですが、
旅も写真もスローに楽しむのがMOTION流ってことで。
アウトドアはマイウーッ
少し前の写真になりますが、これは近所にキャンプに行った時に
お昼のうどんを沢で作って食べている時のもの。
うどん玉をストーブ(アウトドア用の簡易コンロ)で茹で沢の水で締め、
ネギ、天プラ、ちくわぶ等を各自好みで載せ、食べる!!
遊びで忙しい野外での簡単なお昼ご飯。
この料理の一番のキメテは『綺麗な沢を探す』こと!!
なぜか沢の水でシメた麺類というのは水道の水を使ったものよりも断然旨くなるのです。不思議不思議〜とか言ってる間に満腹だぁ〜!!
鎖場で「マイウーッ!!(古いな)」と叫ぶオレ。
やっぱアウトドア人間は外メシが基本でしょ!!
アウトドアおたくの秘密の場所
OLYMPUS TRIP 35 CENTURIA100
家から二時間ほどのヒミツのキャンプ場にて。
初めての九州バイクツーリングの初日にここに泊まって以来、
家から近いこともあり足繁く通っている。
この日池の水を入れ替える作業をしていていつもよりも水位がなかった。
しかしフィッシャーマンたちは果敢に残された水溜まりへと挑んでいくのだった。
釣りとはそんなに面白いのか。
一番搾りと激辛カレーの法則
週末の入り口金曜日。
仕事が終わった途端に速攻でアウトドアへ突入。
スーパーでビールとカレーとご飯を買い、福岡市は篠栗にあるダム展望広場
『樹芸の森公園』へ車を走らせた。
午後7時には気持ちの良い展望広場で飯が食える出来る幸せ。
家の中で向かえる週末も良いけれど、こうして外で飲むビールがまた格別なんだなあ。ところで今回持っていったカレーは商店街の韓国雑貨店で購入した韓国風激辛カレーである。これはものすごく辛いけどもの凄く旨い。
韓国人偉いと唸るストロング級のレトルト食品である。この味を覚えたらもはや屋外で今まで食べていた国内産のアマアマカレーなど食えなくなる。
火を吹きながら飲むキリンの一番搾りが旨い。
本日は雨天なので、朝からスナップ用カメラのグリップ用張り革を製作。
ストラップもカシメを駆使してハンドメイドして昼前に完成。
こいつは小さいがもの凄く良く写るカメラなのだ。
当然フィルム。デジカメには無いこの端正なフォルムが良いんだな。
もう無くなっちゃったメーカーだけどコニカ偉いと言わざるおえない。
俺の子供じぶん、コニカなんて押しも押されぬ一流フィルムメーカーだったんだけどなあ。富士のフィルムとどちらがより優れているかカメラ好きの友達とよく論争したりした。
このメーカーが今はもうミノルタと合併してコニカミノルタなんて親ガメの上に子ガメみたいな名前になってなかんずくカメラもフィルムも製造していないなんてよく考えてみればあんまりではないか。
アウトドアもインドアも充実の週末である。
今日もビールが旨いぞ。













