一口に野宿と言うが・・・
Nikon FE Nikkor 50mm f1.8 kodak 100
ハッキリ言って今の日本で良い野宿地を探し当てる事はめちゃくちゃ難しい。
キャンプ場は人が多いしお金が掛かるので嫌だ。
しかしだからといってキャンプするべきでないところにテントを張ろうとしても、
なかなか理想的な場所に巡り会うのは困難である。
経験の浅い人はそんなものすぐに見つかる、などと思いがちだが、
美味しい水が飲めて、綺麗な星が見れて、焚き火の灯りに目を細め・・・
などという西部劇のような素敵なキャンプなどそうそう出来るものじゃない。
でもうまい事気持ちの良い野宿が出来そうな夜は、いまだにウキウキ薪を集めたりしている。
・・・困難なことだから、飽きないのだろうか。それともある種のマゾですか。
この日は沢のすぐ上にテントを張った。
道路から丸見えだが、夜になれば車は来ない。
木々の隙間から見る星も綺麗な近年、稀に見る素晴らしい野宿となった。
DASH !!
CANON demi CANON LENS SH 28mm 1:2.8 kodak 400
また最近現像に出しまくっているので、その一コマ。ハーフサイズカメラっていうのは僕にしたら2コマ漫画カメラだな。2コマのつながりが面白いところをあえてそのまま残す。映画のフィルムを見ている気分で写真を選ぶ。
デュークは元気だろうか
CANON demi CANON LENS SH 28mm 1:2.8 kodak 400
kiyoの飼い犬のデュークが体調を優れなくしてから数ヶ月。徐々に元気になってきている様子はこちらのブログでも知っている。しかし、たまにこうしてソトの犬と触れ合うと心配で気になってしまうのであった。
虫取り網とフィルムカメラ
CANON demi CANON LENS SH 28mm 1:2.8 kodak 400
なんとも昭和を感じさせる風景ですがこれは21世紀です。
昨日ハーフサイズのネガを現像に出しましたところ、なんとスリーブ処理もしてくれなかった!
丸まったネガがそのままフィルムケースに入れられて出てきた・・・(愕然)。
「ハーフのネガを扱える人がいなかったので」そうか・・・、ってせめてカットぐらいはして下さい(泣)
ハーフのカメラは2台ありますが、やっぱり経済的だしデジカメの気楽さでバシャバシャ撮影出きるし面白いんだよね。














