高千穂でキャンプ
九州編の本配信を前に今回は野宿シーンをお届けします。
高千穂に向かう峠の沼の畔にshinの動物的とでも形容したい嗅覚で、キャンプの好適地を発見。ポリタンクの水も凍る一月の極寒の中、決死のキャンプの様子をご覧下さい。カメラが絶命寸前ののため画像が荒れています。車が発進した後、カメラが動作しなくなりました。
※何故だか変換がうまくいかず、終わってから二分くらい黒い画面が続きますがご容赦下さいませ。
いつもと同じ空の下で、二度とない夜の朝
もうどれくらいの夜を旅先のテントの中で過ごしてきただろう?
もうどれくらいの朝を見知らぬ町で迎えただろう?
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いつも「ここで一晩過ごさせてください」と心の中で頭を下げ、
「無事な一夜を過ごさせてくれてありがとう」と感謝しつつ幕営を撤収する。
テントを張る場所はいつも行き当たりばったりだ。
だから必ずしも快適なロケーションの中で野宿できるとも限らない。
だけど運が良ければ誰も知らないような桃源郷の中
じっくりと一人夜を過ごすことができる。

時には土地の見知らぬ人と焚き火を前に酒を飲み語り合う。
僕が旅に出るのに大げさな理由はない。
単純にそんないつもの自分の旅が面白いからだ。
特に目新しいことをするわけではない。けれど二度と同じ夜はない・・・。
一晩を無事に過ごせた見知らぬ土地で、撤収前のテントを眺めながら心の内に去来するもの。
なんともいえない郷愁と情を残して、今日という二度とない一日の新しい旅が始まる。
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日本野鳥の会非公認、非営利団体貧乏バーダーズクラブ設立記念

Nikon COOLPIX 3倍ズームニッコールレンズ、f=8-24mm (35mm 判換算:38 -114mm )、F2.8 -F4.
+単眼鏡デジスコシステム
アオサギ コウノトリ目 サギ科
自転車に三脚とデジカメが二台と銀塩レンジファインダーの入った小荷物を載せてひたすら近所の河川敷を遡行。上流に行けば行くほど鳥族(イカではない/豆知識※イカ→烏賊と書く)が消滅。もうこの国には生きていないのか?!と鳥影を追うこと小一時間、結局河口の海沿いにサギがいるぐらいでした。
夕刻はやっぱり小魚や餌の豊富な海の近くの干潟に集まりますな。ふむ。
400万画素のデジカメに単眼鏡ではこのピントが限界か?!
・・・貧乏バーダーの挑戦は続く(テレビ的に言えばお見逃しなく)。
スズメの涙(私のお財布事情にあらず)

Nikon COOLPIX 3倍ズームニッコールレンズ、f=8-24mm (35mm 判換算:38 -114mm )、F2.8 -F4.
+単眼鏡デジスコシステム
スズメは小さいのでその涙というのは、もうショボくてショボくてしょうがねえ!!
という意味が奴等を見ていると分かります。
しかし、それよりも上回る(正確には下回る)ちっけえ上にしょーもねえ!!という物事に大して
『バッタのしょんべん』
という言葉があるのをご存知でしょーか。

コメツキバッタのお腹の匂いは赤味噌の匂いがするんだよ(豆知識)。
梅雨に入ったのでベランダでアウトドア・・・
グルメな男
福岡のもつ鍋屋さんにて、この後旨すぎてコメントするのを忘れた。