忙しくて...
既に懐かしく、思い出になり始めているキャンプの朝。
寝袋の外がとても寒くて、夜トイレに起きるのがとても大変でした。しかし頑張ってテントを出て、白い息を吐きながら空を見上げると、満天の星空が広がっていてとても綺麗でした。線で結ばれて星座にされているような有名な星々の間に間にも無数の星が在って、大きな星々を線で結んで神話を考えた古代ギリシアの人々の想像力が、とてもロマンチックだなぁ、と思い、そして目の前にただ広がっている星々が、ただそれだけで素晴らしくて、人の言葉と自然の両方に感動しながら僕は震えて用を足したのでした。
仕事が忙しくてMOTIONの復活日の予定を全然立てられません。
早く復活したいのになー。
日之影町の旧校舎跡
CONTAX T2 Carl Zeiss Sonnar T* 38mmF2.8 SUPER GOLD 400
今は公民館として使われている宮崎県の県道六号線沿いにある古い校舎跡。
小学生と中学生が同じ校舎で学んでいた。
廃校になってしばらくたつけれど、建物はしっかりとしていた。
けれど子供たちの学んだ時間や風景がもう戻ることはない。
コメントについて
新しいデザインになってシステム面にもちょっと変更があったため、頂いたコメントにずっと気付かずにおりました。「コメントしたのに反映されない」と思われた方、申し訳ございません。現在、頂いたコメントはきっちり反映されています。お返事も書かせて頂きました。
本日、コメントが即時反映されるように致しましたので、これに懲りずにコメント頂ければ幸いです。
極寒、野宿の朝
CONTAX T2 Carl Zeiss Sonnar T* 38mmF2.8 SUPER GOLD 400
大分県から宮崎県へと向かう峠の真ん中で朝を迎えた。
遠くに農家の灯りが見える以外に人気はない。
テントの側には小さな沼。設営は草むらの中にした。
背後に丁度いい防風林と土手があり、風は強いが静かに過ごせた夜だった。
焚き火の炎が沁みる・・・。
しかし朝は極寒、着ていたパーカーのフードをはたくと霜がパラパラと顔面に落ちてきた。
第七期のロケが終わって
一昨日、九州ロケから無事生還したkiyoです。
今回の旅はMOTION初上陸の九州ということもあって、色々なトラブルがあり、個人的な旅人としてはそれがとても楽しかったのですが、しかし一つ、どうしても笑えないトラブルがありました。それは早朝、目が覚めたらかぶっていたパーカーのフードが凍っていた極寒のテント泊ではなく、焚火の煙によって荒れに荒れた鼻炎でもなく、ビデオカメラの故障であります。
テープ三本分を撮影したところで、MOTION第二期から使用していたビデオカメラがついに動かなくなりました。そしてこの三本というのはまだ旅に出て三日目のことでした。しかも故障したのは電気屋さんなど何処にもない山奥、とにかくなんとかロケを続行させるために代打として、デジカメの動画で撮影しました。そのため今回のMOTIONは半分以上が、画質も悪く、音声も聞き取りにくくなってしまいそうです。楽しみにして下さってる皆さんには申し訳ないです。
八期のロケまでに新しいカメラを購入しなくては...。










