ポッドキャスト用BGMの配布
GarageBandでラジオ用のBGMを作ったのですが(ループ素材を並べただけなので、本当は作ったとは言えませんが)皆様にお裾分け致します。特にうるさく利用規約を設ける必要もないのかもしれませんが、一応「クリエイティブ・コモンズ 3.0」での配布にしておきます。
お使いになられる方はAirNXトップページ(http://www.airnx.net/)へリンクを貼って下さい。商用利用される方はおられないかと思うので、非営利(軽度のアフィリエイトは可)でのみ使用可能とします。再配布は可能ですがAirNXへのリンクをお願い致します。
1. Daytime
2. Hiking
3. Stroll
かなり適当に思いつきでタイトルを付けています。
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おばかとおばん
先日ご紹介させて頂いた「尾張のシニョリータ」ことObanoさんのお誘いで、twitter上でリレー小説(?)を書く事になり、「140文字以内で相手に無茶ブリをする」をモットーに書き合っています。結構というより、ホトンドが身内ネタなので、いきなり読んだ人には「なんのコッチャさっぱりワカンネ〜!」という状態ですが、そこのトコは根気よく付き合って頂いて、よしなにお願い致します。
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何故だかハッシュタグは効きませんし、twitterではどんどん流れて行ってしまうので、【おばかとおばん】まとめ用ブログを立ち上げました。現在のところ全9回が載ってます。そのうちまとめて書籍化を
どこか出版社を募集中です!
さて、先日PowerBook G4が不調に陥り、今まで自分でこつこつ修理しながら使って来たのですが、先日新しいiMacが発売されたので、もうそろそろ、それもいいだろうってんで、張り切って秋葉原くんだりまで訪なうて○ドバシ・カメラで購入しました。送料が1500円くらいかかると言うので、やたら重くデカイ箱を抱えてラッシュアワーの電車に乗り込み、やたらに重い周囲の人々からのプレッシャーを耐え忍び、好きだったシメサバ定食も慎み、エッチラ、オッチラ家に辿り着き、箱を開けてゲンブツを確認するやディスプレイにキズがあるではありませんか。
なんということかー!
時計を見ると時刻はもう亥の刻でした。営業は終了しているので電話も出来ず、僕は憤懣やる方ない思いでブツを梱包し直したのでした。翌日朝になるや電話をかけ「おい、どうしてくれんねん! 兄ちゃん。コラッ」とは言いませんでしたが、「恐れ入ります。カクカクシカジカなんですけれども
」と、お述べ申し上げ奉り候ところ、無事に「エチゴヤには交換配送を命ずる」と大岡裁きで一件落着したのであります。
しかし父さん、そんなわけで僕は早く使いたいのに明後日まで待たなくてはなりません。
P.S. ほたるは元気です。
ところで○ドバシ・カメラではネットショップでは1万円以上は送料無料にしているので、「ネットで買うと送料無料になるんですよね?」と言うと送料を無料にしてくれるらしいですゾ。というか言わないと送料を取られるのです。セコい。
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尾張のシニョリータ
誰のためになるのだかよく分からないようなサイトを立ち上げて、いつの間にやら五年の歳月が流れてしまいましたが、やはり五年という月日は短くはなく、この頃ではshinから加齢臭(アダルト・スメル)が漂い出し、僕の額も随分と後退し、大規模な緑化計画をせねばならぬ程砂漠化が進んで参りました。
このような色もない花もない男臭いサイトを面白いと思う人は一体全体いるのだろうか? そんな疑問を持ちながらサイトを立ち上げたわけでありますが、今まで続けて来られたのはひとえに、コメントを下さる皆様の励ましのお言葉故でございます。
そしてここにまた一人、我々の大きな励ましとなる御方(おんかた)がお現れになりました。『こんな日々の記憶』というブログを書いておられる、名古屋の女傑、0banoさんであらせられます。
『私の王子さまって、これ!?』
という記事でAirNXを紹介して下さいました。勿体ないことです。
これからも AirNXは十周年に向けて頑張って行きます! 皆様、何卒ご指導ご鞭撻のほどを、よろしくお願い申し上げます。
少年は夏を経て大人になった 大人は夏を思い出して少年になった
日田ICから数キロ山手に向かい、大分県日田市三隈川支流の“高瀬川”という山間部を流れる川へと昼過ぎから向かった。朝、目覚めた時からすでに気温が高く、綺麗な水に全身を浸したい思いに駆られて、以前九州を旅したときに見つけておいたダム上流にある源流部に行ってみようと思ったのだ。
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ビール工場を抜け、国道から県道に逸れると清潔な流れ込みが目に止まり出す。とある淵の近くでで子供たちが自転車から下りて川の方へ向かうのを見て、この辺に泳げそうな場所はないか、と尋ねると今からこの淵で泳ぐところだと言う。ちょうどこちらも子供を一人連れて来ていたので混ぜてもらうことにする。
川の水は天然のミネラルウォーター、触れると少し冷たく、山の香りがする贅沢な蒼い液体。それの流れの中に思い切って飛び込む瞬間の快楽は筆舌に尽くしがたい。都会(まち)から連れてきた小学校高学年の女の子もはじめはとまどっていたが、田舎の山猿のような子供たちの控えめな歓迎に双方とも照れながらなんとなく馴染んでしまう。女の子も思い切って冷たい水に飛び込むと川ガキたちから歓声があがりそのまま夏の泳ぎ仲間だ。
僕も歳がいもなく仲間に加わりこの辺の子供たちの度胸試しの岩の上から川の深みへダイブ。これでようやく怪しいお兄さんから遊び仲間になれたようだ。「ここはこの辺の子供でも上級者しかこないんだ。初心者や小さい子や女子は5キロほど下流の川で遊んでいる」という意味のことを聞き見渡してみると確かにここは水量、流れも険しくなかなか難しい川のようだった。
みんなで僕が持ってきたスイカを食べようと仲間に入れてくれたお礼に差し入れるとすばしこい男の子が山に駆け上がり棒切れを手にして来た。
その棒でガキ大将ふうの子が何度が力強く叩くと真っ赤な実を弾けさせて見事にスイカが割れた。一斉にスイカに手を伸ばし群がる子供達の迫力に連れてきた女の子も一瞬動揺するが旨そうなところを手渡してもらいみんなで仲良く河原でスイカを食べた。
子供はいいな。いつも今のこの一瞬、今日という日を全力で生きている。きっと今日の事なんかどうってことのない夏の一日であっという間に忘れてしまうのだろうけど、その夏の一日は少年がまた1つ大人に近づいたまぎれもない「特別な一日」になっていく。そして少年だった頃の遠い自分を思い出して、もうとっくに大人である僕も都会へ帰っていくのだった。
[shin]
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あさってはいよいよkiyoと再会です!
MOTIONのロケ日程が決定しました!
夏の九州を舞台に前回のリベンジを果たすべくkiyoが福岡にやってきます。
今回は前回の九州の旅で大破したカメラのピンチヒッターとして
上等なカメラを業者から(!)借り入れての挑戦です。

山口県の田舎を野鳥を探してうろつき中。農道を走った先に見事な原生林が
と、近況報告はこのくらいにして、
先月のバードウォッチングの写真をあげてみます。
鳴き声はすれど、姿は見えず・・・こんな時モドカシイと感じ
ちゃんと探すか、ムカついてやめてしまうかが運命の分かれ道。
僕は探しました。が、見つかりませんでした・・・・(いつもそんな人生)。

この先にいい場所があるんだ・・・(この後コケた)