極寒、野宿の朝

極寒、野宿の朝

CONTAX T2 Carl Zeiss Sonnar T* 38mmF2.8 SUPER GOLD 400

大分県から宮崎県へと向かう峠の真ん中で朝を迎えた。
遠くに農家の灯りが見える以外に人気はない。

テントの側には小さな沼。設営は草むらの中にした。
背後に丁度いい防風林と土手があり、風は強いが静かに過ごせた夜だった。
焚き火の炎が沁みる・・・。

しかし朝は極寒、着ていたパーカーのフードをはたくと霜がパラパラと顔面に落ちてきた。

  • この記事をtwitterでつぶやく
  • この記事をはてなブックマークに追加
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録
  • この記事をクリップ!
  • この記事をdeliciousにブックマーク
  • Google Bookmarks

コメント

いやー、寒かったよねー。
写真だけ見るとメッチャいいところだね。
暖かくなったらまた行きたい。

[2010年2月 4日 13:32] Posted by kiyo

野宿地としては最高でしたな。
しかし寒かったね。

そういう記憶が薄れると良い思い出になるんだよ。
若干懲りない向きはありますが。

[2010年2月 4日 17:21] Posted by shin

テントが火事かと思いましたよー。
今回は素晴らしくダンディズムな旅だったようですね。
焚火のニオイが漂ってくるような、いい写真です。

[2010年2月 4日 18:51] Posted by yayu

yayuさん

ぼくも最初見た時にテントが燃えているように見えました。
第七期【ダンディズムな旅】そんなタイトルも良いかもしれませんね(笑)

[2010年2月 4日 19:57] Posted by kiyo

絵文字

絵文字