サンシャイン国際水族館
サンシャイン国際水族館へは初めて行ったのですが、広すぎもせず、狭すぎもせず、ちょうど良い大きさの、特に意気込まずにふらっと行っても良い水族館でした。
水族館の魅力は珍しい魚がいることや、種類の豊富さという以上にその空間自体にあると思います。大きな水槽の中で揺らめきながら乱反射している青白い光をぼうっと眺めているだけで、無心になって心が落ち着いて来ます。
サンシャイン国際水族館には魚以外にも動物がいます。
5月17日に生まれたばかりの フェネックの赤ちゃん。世界最小のイヌ科の動物で、耳が大きいのは砂漠で暮らしているため、そこから熱を逃がしているんだそうです。なんとも目尻が垂れてくる光景です。
Zoo-Zooハウス内では、先日脱走して話題になったミナミコアリクイにワオキツネザル、ツオビアルマジロなど沢山の種類の動物が檻の中ではなく目の前に見ることが出来ます。因にこのワオキツネザルはツオビアルマジロのご飯を盗み食いしていました。コラ!
水槽内を泳ぎながら魚を紹介してくれるお姉さん。普段は知ることのできない魚たちの生体を楽しく紹介してくれます。
平日で空いていたせいもあるのかもしれませんが、ゆっくりと見ることが出来て、とても楽しかったです。後日この様子を編集して動画で載せたいと思います。













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