ハーフサイズな毎日

demi-202

CANON demi CANON LENS SH 28mm 1:2.8 DNP CENTURIA400

ハーフサイズカメラというものを知っていますか。
普通の135ミリサイズフィルムで倍撮影出来るというお得なフォーマットである。

昔バクハツ的に流行ったものの今ではすっかり廃れてカメラ屋では見ることもないが、中古のカメラ市場では今でも人気のある分野である。
なかでも代表機種はオリンパスのPenだろう。今回はキヤノンのdemiに御登板頂いた。半分なのでこの一コマをトリミングして掲載すべきなのでしょうが、なんか繋がりが良かったのでそのまま耳も落とさずに載せます。

上の写真はウチの家のドアを出ると見える風景である。
あれが噂の(だれも噂していないが)福岡タワーである。

映画の日本沈没の中で、モノノ見事に崩れさっていくのを見たのが記憶に新しい。
下の写真は自転車らしいですが露出オーバーで、ヨクワカラナイ。
日常生活の中でカメラを振り回す場合、こういう必然性も無くシャッターを押下する場面が非常に多いので本当は気軽に撮れるデジカメが良いのですがハーフサイズを使ってでもフィルムに拘る姿勢を評価したい(自分で)。

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